fan, fan, van

今朝、事務所へ来る途中、市内の道路の融雪装置の点検が行われていました。北海道のように寒くない当地では市内幹線道路は、地下水をくみ上げて降雪時に融雪をする装置が埋設されているのです。その吹き出し口がつまっていないかの点検。
作業をする人は、寒い中大変です。
秋が無かったので、いきなり、冬の準備かいって思った次第。
日がめっきり短くなりましたしね。

ジム・モリソンやドアーズには、13歳のときに興味があったのは事実ですが、14歳の時にはもう興味がなくなっていたような。
フロリダで警察沙汰を起こしてから、今頃になってフロリダ州知事が何を言ってもね。
Pardon Bid for Jim Morrison Relights Old Fires
By DAVE ITZKOFF
Published: November 17, 2010

It was a classic skirmish of the 1960s culture war, pitting a nonconformist rock star and his bohemian fans against clean-cut defenders of acceptable behavior, the counterculture against the mainstream, and Jim Morrison against Anita Bryant.
http://www.nytimes.com/2010/11/18/arts/music/18doors.html
カウンター・カルチャーなんていんちきだったってわかってしまった今、何の意味があるのか。
無害だということの再確認ですかね。

今日は、朝から、事務所。聞いているのは、もう1人のモリソン、つまり、Van Morrisonです。
Them でデヴューしたのはジム・モリソンよりも先だと思いますが、昔の怒れる若者を卒業して、無理をせず自然体で歌う現在のヴァンは、好ましいと思います。
まあ、神秘主義っぽい歌詞とか、Lordの連発は、必ずしも好きじゃないけど。

Bang時代のレコーディングから現在に至るまで、一応公式ディスコグラフィに載っているものは全部、あるはずなのです。
どれを聞いても同じで金太郎飴といってしまえばそれまでかもしれないけど。

ジョニー・ローガンの書いた下らない伝記も読みましたよ。

確か、親父さんがジャズ・ファンだったはずでジャズ・レコード、ブルーズ・レコードを聞いてベルファストで育った現在の彼は、先祖がえりというか原点回帰をしています。
おそらく、若い頃には、スーパー・スターになろうと思ったかどうかはともかく、もう少しスターで売れてもいいくらいには思っていたことがあったかもしれないのですが、そんなものは全部吹っ切れてしまってます。
昔と同様元気に、今も歌える同世代の歌手、誰が残ってます?!
アンドロイド・ミック・ジャガーは別にしたら。ミックは、1970年ごろに変身して中身が別人に変わったのじゃないかって思うわけで。変身の前もあとも、私は、ミックのよい聞き手ではないのでなんともいえませんが。
ストーンズのプロフェッショナリズムは、絶対的な評価をされてしかべきだとは思いますけどね。

ヴァン・モリソンはいつも水準以上のバンドをバックにしているので安心して聞けます。今、聞こえているギターを弾いているミック・グリーンは亡くなってしまいましたが。
アイルランドといえば、フィル・ライノットも故人だし。

音楽のことを余りブログに書かなくなったというのは、私が疲れているってことです。寝る前に何を聞いたかって思い出すまでも無く、聞く前に寝てるという感じですから。

うーん、いつかJason & The Scorchersのことを書こう。

ここからアメリカの財政危機の話、書いてもいいのかな。
Deficit Panels Go Where Politicians Won’t
By JACKIE CALMES
Published: November 17, 2010

Two bipartisan plans for reining in the federal debt have been tossed onto the national stage in the past week, after a campaign season in which President Obama and Congressional Republicans separately promised to act but offered few specifics.
http://www.nytimes.com/2010/11/18/us/politics/18fiscal.html
何も決められない大統領と議会の組合せか。
第二次大戦末期の日本政府と同じだ。

GHQが内務省と旧日本軍を解体したけれど、大蔵省、法務所、文部省には手をつけなかったのは、偶然じゃなくて意図的だったんじゃないかって最近思います。脈絡無くこんなことを書くのは、気づかれたくないから。
Op-Ed Columnist
A Hedge Fund Republic?
By NICHOLAS D. KRISTOF
Published: November 17, 2010
comments

Earlier this month, I offended a number of readers with a column suggesting that if you want to see rapacious income inequality, you no longer need to visit a banana republic. You can just look around.
http://www.nytimes.com/2010/11/18/opinion/18kristof.html
上位1%の人々が国富の34%を握る国が民主的であるかというのは、難しい問題だ。
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by nk24mdwst | 2010-11-18 16:15 | 音楽


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