feel so bad

意味なく、Facesのボックスなどを聞いてます。
Kenny Jonesは、やっぱり、ちょっと、ね。

Margie Joseph を車の中で聞いていて、おいおい、このドラムはなんて思いました。昨日の夕方。
夜は、Laura LeeのChess Sessionsを聞いていたのですが、南部のドラマーとハリウッドのドラマーは決定的に違うようです。
技術的にリーグが違うという言い方もできるし、そもそも、タイムの感覚自体が違っているのじゃないかなと。技術以前の話になります。

近年の技巧的に非常に優れたドラマーや速弾きギタリストにほとんど興味がないのですね。
ギターの上手い人はナッシュヴィルにゴロゴロいるって、ジョン・セバスチャンが歌ってたじゃないですか。

FacesよりHumble Pieの方が数段上だと思うけど、商業的成功が同じでないのは世の常か。
フェイセズは、ルーズな雰囲気だから続いたんだろうけど。
ロッドの最初の三枚のソロ・アルバムは、10代の私の愛聴盤でした。

1970年は、思えば楽しい年でした。
October 29, 2010, 4:11 pm
More On Friedman/Japan

I had some graphics problems with my previous post on this subject — it turns out that what looks like a permanent link at the BOJ website isn’t; plus I had some more to say about the subject.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/29/more-on-friedmanjapan/
私は、15歳で高校1年生。
中間試験と期末試験が楽しみでした。
試験が楽しみだったはずはなく、試験の日は午前で授業が終わるので午後から友人宅か私の家に集まって麻雀卓を二つも三つも並べて徹夜で麻雀してました。
クルーグマンは麻雀するのかな?!

Facesの悪口、書きますね。
ライブが良いっていうけど、Frankie Miller の方がずっといい。ミラーは声が、マリオットやロッドに似すぎていたのが欠点というか、そもそも、酒癖が悪くてプロフェッショナル精神に欠けていたことが災いしたのだと思う。
でも、フランキー・ミラーの方が良いな。もちろん、売れないが故の試行錯誤でうろうろするのですが。

アンディ・フレイザー、クリス・スペディングにフランキー・ミラーでバンドを組もうって話、実現してたら凄かったと思うけど、どう考えても実現するはずがない。酒飲まずに、真面目に仕事してたらバドカン以上だったと思うのですよ。あり得ない話だからどうでも、膨らませることができる。

Jerry Shirleyの方がドラマーとしては、はるかに上。

しかし、ストーンズもそうだけど、プロフェッショナル精神があるってことは素晴らしいことで、私も見習わないと。

昨日は、Duane Allman の命日でした。39年前、1971年10月29日にあのバイク事故が起きたわけです。
来年は、没後40年。
亡くなったとき、Duane は、まだ25歳。
セッション・ギタリストを卒業して、ツアー・バンドとして成功の一口にたどり着いた矢先でした。
ジム・ゴードンもそうですが、あんなに無茶苦茶なツアー・スケジュールの合間を縫ってセッション・レコーディングに参加してメンバーを食わしていたら命がいくつあっても足りない。
Duane のトリビュート・サイトとしては、このハンスのサイトが、未だに更新が続けられていて素晴らしい。
http://www.duaneallman.info/index1.html
Randy PawのSky Dogも一読の価値あり。
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by nk24mdwst | 2010-10-30 11:41 | 音楽


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