here comes the rain

今朝から、天気が一転、雨模様。
同じ雨でも、晩秋、初冬の雨ですね。
気温が、10度前後ですから、県境の峠ではみぞれ、山は、初冠雪でしょう。先週の土曜に、暑くてエアコン入れていたのに、今日は、暖房を入れようかという感じで、体調管理が難しい。
体調よりも、財布が寒いのですが。

私は、何とかTube を自分で検索してみたりはしないし、リンクを貼ってあってもほとんど見ないのです。
ぼんやりツイッター眺めていたら、Buffalo Springfieldの復活ライブといっても、Steve Stills, Ritchie Furay, Neil Youngの三人のおじさんというか、皆65歳くらいだからおじいさんたちが三人そろって歌っているのがもうアップされているのを紹介している人がいて。
PCは、ああ、三人いるなと思ったところで見るのを止めました。

教会を設立して宗教家になっていたフューレイが、復帰してきたから実現したのかな。宗教家なので、ゴスペル・アルバムを出しておりますが、昨年辺りから、メイン・ストリーム・カントリー的なものを出し始めています。
The Byrdsが、基本的にRoger McGuinn, Gene Clark, David Crosbyのコーラス・グループとしてスタートしたのと同じで、バッファロー・スプリングフィールドもスティルズ、フューレイ、ヤングのコーラス・グループですよね。
どっちも一応ライブやらなきゃいけないから、ベースとドラムを加えただけで。もっとひどいことを言うと、ビートルズっぽく見せるために。
三人で歌うというのは、よく考えなくても、Beatles と同じ。

二人の場合は仲たがいしなければそれまでですが、三人になると、団体、したがって派閥ができるということなんでしょうか。いずれにしろ主導権争いが起こる。
いや、これは、私の孫娘のいじめの問題を見てそう思ったわけです。
今の小学生の女子、A,B,Cの三人という単位では仲良くできないようなのです。当初、私の孫娘、AがB,Cから仲間はずれにされていたのですが、現在、仲間に入れてもらっている。ところが、今度は、二人では仲の良い、Bが仲間はずれにされて、A、Cとが遊んでいる。

バーズやバッファロー・スプリングフィールドと田舎の小学6年生を同じに論じていいのかって言われそうですが、現実に、連中は、そうでしたよね。
バーズでは、まず、ジーン・クラークがはじき出され、バッファロー・スプリングフィールドでは最初からニール・ヤングは数合わせ的存在だったんじゃないかって思うわけです。
例のモンタレー・ポップのライブでニール・ヤングの代わりにクロズビーがバッファロー・スプリングフィールドに加わっている画なんか見ると、そう思うわけです。

トルバドールでめぐり合ったバーズの三人の話ですが、三人はそこで知り合っていたのかもしれないけれど、オーディション・バンドなんじゃないかという疑念を持っています。例のロスでオンタリオ・ナンバーの車とすれ違ったというスティルズの話なんて、誰が聞いてもでっち上げでしょう。
ボックス・セットのデモを聞くとわかりますが、いつもデュエットしているのは、スティルズ、フューレイのコンビですからね。

何で、こんなこと書いてるんだろ。

YouTubeの話したかったのかな。忘れた。止めよう。

メモ。
Op-Ed Columnist
Falling Into the Chasm
By PAUL KRUGMAN
Published: October 24, 2010

This is what happens when you need to leap over an economic chasm — but either can’t or won’t jump far enough, so that you only get part of the way across.
http://www.nytimes.com/2010/10/25/opinion/25krugman.html
1990年代の二つの事例、つまり、スウェーデンにおける銀行危機の克服と日本の失われた時代のことについて触れています。

日本のマスコミもこんな具合に態度を明確にすればよいのです。
Editorial
Congressional Choices
Published: October 26, 2010

There is no shortage of voter anger out there, and with good reason. But there are races for Congress in New York, and in Connecticut, where rejecting talent and experience makes no sense.
http://www.nytimes.com/2010/10/26/opinion/26tue3.html
ニューヨーク・タイムズは民主党支持でリベラルです。
それで、ニューヨーク州とコネティカット州において選挙で誰を推すかを明らかにしています。
有権者は、タイムズの政治的スタンスを理解して読んでいるわけですから、投票は、当然自由です。

中立な立場で、統計的に正当だと勝手に主張する世論調査の数字を使って大衆を誘導するのは止めた方がいいですよね。
かつて、アメリカでも大統領を決めるのは選挙じゃなくて世論調査なのだって議論があったのを記憶しています。まあ、アメリカの選挙ってやつ自体が如何にいい加減なものかってことは、ジョージ・ウォーカー・ブッシュとゴアが争った大接戦の大統領選挙で明らかになりましたが。大体、数え直したら負けていた方を大統領にして、そいつに8年やらせたって言うんだから大した民主主義ですよ。
連邦最高裁って凄い権力機構でしょ?

ジョージ・W・ブッシュの親父が、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ元大統領、その親父はプレスコット・ブッシュですね。プレスコット。・ブッシュの奥さんは、ハーバート・ウォーカーの息子なのです。
ハーバート・ウォーカーというのは、20世紀初頭の経済界の重鎮で、ハリマン、ロックフェラーたちと組んでいた人です。ずっと、このサークルが続いているわけですけどね。
単なる陰謀論レベルの話は、昔から与太だと思っていたのですが、ケヴィン・フィリップスの一連の著作を読んでいて色々得心できました。

クルーグマンか・・
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by nk24mdwst | 2010-10-26 18:35 | 音楽


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