katydid

きょうは、日本税理士連合会主催の公開研究討論発表会が京都で行われていたはずです。
一応、申し込みをして資料をもらったのですが、ちょっと家族の体調が悪いので行くのを止めました。
私が、突然、ご指名で、そんな行事の存在も知らずにいたにもかかわらず、発表メンバーにされてから14年も経ったのかって思います。
消費税法の改正があったときに消費税をテーマにしていました。
消費税法30条7項の帳簿保存要件が、帳簿又は請求書等から帳簿及び請求書等に変わったときです。
帳簿等の提示が無いときは、保存が無い場合になるのかという訴訟が続発していたのですが、これも平成16年12月以後の一連の最高裁判決で決着がついちまったし。
嫌な思い出は、止めて、楽しい話、ですね。

しかし、10月半ばだというのにエアコン入れているのはやはり、おかしいです。
世が世なら、このような異常気象のときは、しかるべき人がしかるべくお祈りをするのがこの国の慣わしであったかと思うわけですけれど。

さて、昨日、黄色い紙袋のエア・メールが届きました。海外のCDショップ、例えば、Sierraなどが入れてくる、内側がポリで保護されているやつです。
シエラは、まだだしな、と思いつつ、おいおい、手書きで宛先書いてるじゃないかと。よく見ると、Royal Mailでイギリスからかと思いつつ、裏を見てみると、Suffork, UK, Sender:JBMとあって、そうか、Jack Bruceの新しいライブ・アルバムなのだと気づきました。

Pledge へ邦貨で2,000円ほどクレジットで入金していたのを思い出しました。ツイッターでJack Bruceがアルバムができたって言っていたなと。
Jack Bruce and the Cuicoland Express Live at the Milkyway 2001というタイトルで、2001年10月20日のオランダでのライブです。
ジャック・ブルースは、歌もベースも元気いっぱい。

まあ、普段、こんなことはしないんだけど曲目の紹介
Disc 1 1. Surge:Bruce/Hanlahan, 2.Out Into The Fields:Bruce/West/Laing, 3.52nd Street:Bruce/Hanlahan, 4.Heartquake:Bruce/Brown, 5.This Anger's a Liar:Bruce/Hanlahan, 6.Sunshine of Your Love:Bruce/Brown/Clapton, 7.Milonga:Bruce/Hanlahan
Disc 2 1.Windowless Rooms:Bruce/Hanlahan,2.Dark Heart:Bruce/Hanlahan,3. White Room: ,4.We're Going Winning/Politician: Bruce//Bruce/Brown,5.52nd Street Encore:Bruce/Hanlahan
というセットリストで、キップ・ハンラハンとの共作が中心ですね。
それと、Cream 時代のSunshine of Your Love, White Room, Politicianを例によってやってますが、これらには、ジャック・ブルースは特別の思い入れがあるようです。
要するに、クリームはジャックのバンドだったということです。
「ホワイト・ルーム」の例のイントロは、5拍子で始まるわけですが、5拍子のイントロの曲がチャートインしたというのは、当時としては珍しかった・・・その後も知っているかといわれるとチャート事情に疎いので

バンドですが、ジャックがヴォーカル、ベース、ピアノ、Vernon Reidがギター、Horacio 'El Negro' HernandezとRobby Ameenの2人がドラムス、コンガにRichie Flores, オルガンがBernie Warrellというメンバー。
ハンラハンの趣味というのはいいすぎですけど、ラテン風味いっぱいのホワイト・ルームであります。

最近、ハンラハンのソロ・プロジェクトも聞いてます。
このアルバムがでることはツイッターで知りました。アマゾンは30ドルなんてつけてるけど、ドル安だからな。

昨日、ブログに書いたScott Ward Band がさらにミックスしたばかりの曲をアップしています。

REVERBNATTIONというブログでScott Ward Band の以下の曲が聞けます。
The Lord Loves A Rolling Stone
George Jones Talkin' Cellphone Blues
Rendezvous With The Blues
Don't Cry
Katydid
DBTを思わせる曲から、ブルーズ・ロック風、カントリー風という具合です。
スプーナー・オールダムがピアノを弾いてます。

あと、南部生活について、A Yankee's Southern Exposureが読んでて面白い。
フーン、そうなんだって思います。
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by nk24mdwst | 2010-10-15 19:19 | 音楽


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