buffalo springfield surfing byrd

10月10日は、晴れと決まっている日なのに、雨模様。
秋祭りの日なのですが。子供神輿がかわいそう。

Crosby, Stills, Nash & Youngを飛行機の中で聞いていたので、夕べは、Buffalo Springfieldを聞いたりしました。
ファースト・アルバムは、基本的に、スティーヴ・スティルズ、リッチー・フューレイ、二ール・ヤングのトリオというよりは、ニール・ヤングの不在が目立つという印象ですね。
スティルズとフューレイの二人のデュオ。ハーモニー・ヴォーカルでニール・ヤングが参加しているように聞こえるように感じるものもありますが、二人の声をオーヴァー・ダブしていると感じるものの方が多いようです。

演奏の方は、ドラムとベースの演奏レベルが高いものとそうでないものがあるようです。ブルース・パーマーなどというなぞのベーシストは全く参加していないのだと思います。
ハル・ブレインかなと思わせるドラムの曲があります。ジム・ゴードンらしき演奏はないようです。
基本的にドラムとベースは、スタジオ・ミュージシャンで、それも一線級のときとそうでないときがあるのかな。

アコギでスティルズらしいプレイは、聞けます。ギターもほとんど、ハリウッド・ギター工房の人たちの手による演奏じゃないかと思います。
ByrdsとBeach Boysの中間のバンドかなと。
アトランティックはこの手のバンドを売り出す方法をみつけられなかったのでしょう。

今月は、Buffalo Springfieldのリユニオンが行われるのだそうです。
リハーサルのためだと思いますが、Spooner Oldham, David Hood、Kelvin Holly(Decoys)の3人が、ニール・ヤングの別荘へ行ったそうです。
この三人をバックに、サザン・マンをやるのを見たい。

エーッと、基本的には、ニール・ヤングは苦手です。
カナダのオンタリオ州のトロント郊外の公園で1994年に、アイスクリーム会社が宣伝をしていて、そこで、台に上がって歌を歌ってTシャツを貰ったことがあります。
まあ、Helplessを歌ったのですけど。

あちこちから、催促、督促、されているので、仕事というかこの辺りで。
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by nk24mdwst | 2010-10-10 13:40 | 音楽


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