only you know and i don't know

10月になってから、半そでを着ているというのも変な年です。

例のごとく、日曜の午前は、週に一度の買出し。

Dave MasonのOnly You Know And I Know は、うちにいくつヴァージョンがあるかなって考えました。
そのうちのかなりのヴァージョンで、ストゥールに座っているのはJim Gordonです。
昨日は、Steely Dan、ジム・ゴードンは良いなと思ったところで記憶消失、最良のパタン。嫌味なFagan の歌詞と声さえ、心地よいと感じたのは、疲れていたからか。

フェイガンは、ジム・ゴードンは、自分たちの世代のHal Blaineだと言ってます。リハーサルはPorcaroを使っても本番のテイクはジム・ゴードンにやってもらったとも。

昨日は、なぜか、疲れました。
20年も経つと、人はみな変わるということですね。地が出てくる。自分も変わったし、他人も変わった。芯が通っていて変わらない人がいるのも事実ですけど。

今、頭の中で鳴り響いているのは、Sons Of Champlinのデヴュー・アルバムFat Cityの冒頭の曲。近年のライブのMCなどでは、ビル・チャンプリンは当時の曲を、くだらないお子様向けの歌をやってたなんていってますけどね。
ビーチ・ボーイズとバッキンガムズの中間辺りのサウンドというのが当たっているか。まあ、レコード会社はそんな感じで売ろうとしていたということでしょう。

Sで始まるバンドつながりで、無理やりSpiritの話ですけど、最初の4枚のアルバムは、ポップで悪くないと思います。演奏は、最初はほとんどセッション・プロだと思いますが、レベルの落ちるものがないこともないので、彼らが加わったものもあるのかもしれません。

Kevin PhillipsのAmerican Dynastyの後半は、ブッシュ一族がいかに、具体的には4世代にわたって戦争ビジネスで飯を食ってきたかと書いてあって、嫌になります。

疲れているな。

小学6年生の孫娘が、6年生になってあっという間に卒業だと言うのをさっき聞いて、小学6年生がそんなことを言うかいと。こちらにしてみれば、オムツをしていたと思ったのが、もう中学生かいと感じているわけで。

Sing me a rainbow というのがSons の歌詞にあるのを思い出しながら昼寝でもしますか。
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by nk24mdwst | 2010-10-03 12:57 | 音楽


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