audit

今日は、朝から、雨模様、山ろくの方へ出かけてきたら、山の方が当然のことながら雨が多かった。

松山行きのせいか、疲れが抜けないのですね。
仕事でお付合いだけど、疲れる。何もすることが無いというのは、疲れます。
だって、朝一番の一言二言で、既に、結論が出ているわけなので。

相手も仕事、こちらも仕事か。
仕事だから、守秘義務があるので書けない。退屈だって感想は、職業上の守秘義務に触れないんでしょう。
しかし、日本ってどうやって世代交代していくのかなあ。
これは、業種職種を問わない話ですが、特に、専門的知識と経験、個人の感性、人間性が重要な仕事であればなおのこと。付言すれば、その仕事が権力というか強制力を持つものであればなおさらですね。

しかし、最近は、寝つきがいいので、昨日の晩、何を聞いていたかって思い出せません。ウォークマンの新しい製品は、再生履歴も記録しないようになったのでどうしようもない。

年のせいか、好みの音楽の範囲が、狭くなるばかりで、数年前には、よく聞いていたものが、つまらなく感じるわけです。
Zappaのギター・インスト’Guitar'とか、Beefheartのリヴァプール・ライブを聞いていて、メロウだなと感じるようになっているのです。そうすると、中途半端なハード・ロックは、メロウでもなければ単なる雑音でしかない。きちんとオーケストレーションされたものの方がはるかによろしい。
この論理で行くと、FreeとかFleetwood Mac(私の場合は、Peter Green在籍時しか興味が無いわけで)も、音がすかすかして、退屈だと感じるようになっているわけです。

逆に、Van MorrisonはThem時代がいいなとか思ったり寸ですけど。Astral WeeksとかMoondanceは、いい演奏と歌だと思うのですが、頭でっかちかななどと感じます。私も半世紀以上、生きているからですが。
ヴァン・モリソンは上手に年齢を重ねていて、一頃の力みや個人的な感情過多の部分が無くなったのはいいと思うのです。しかし、歌手は、身体が楽器だから、一定年齢を過ぎると、昔のようないい音が出なくなる。それを、変に技巧的にごまかすのはつまらなく感じるのです。そう思うと転がる石の人たちは、人間じゃないのかもしれません。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-09-21 14:29 | 音楽


<< ojt harry go son downe >>