it's raining not hard

7月16日以来の、真夏日続きも、今日でお終い。
朝から、雨が降ってます。台風が来てるって聞いて心配だって電話を東京からいただきましたが、全く、影響なしでありまして。
久しぶりに雨が降って、庭の苔も喜んでいるというところでしょうか。

明日から、ちょっと遠出をするので、明日台風だと飛行機のダイヤが乱れて嫌だなと思っていたのですが大丈夫そうです。
日曜は、孫の小学校最後の運動会。行くのはいいけど、暑いと倒れるかと心配。

シャッフルでかけているんですが、誰かが、雨が降っている、It's raining って歌っているけど誰かなと。
ドラムとベースにギターのアルペジオだけ。確認したらFrankie Millerでした。
次に出て来たのが、Merry Go Roundか。Emitt Rhodes好きかっていわれると。何であるのかわからない一群の一つ。
Eternity Childrenとかもあるんですが、気持ちがいいと感じるときがたまにある。その次がスティーヴィー・レイ・ヴォーン。
SRVは、ロリー・ギャラハーに似ているなって思うときがあります。ストラトを使っているだけが同じ。
歌は、SRVの下卑た感じが上ですね。

クルーグマンは日本についたようで、時差ぼけだなんてブログに書いてましたが。

午前中は、Ashley Hutchingsを聞いてました。Morris OnとかAlbion Bandといった一連であります。
トラッド原理主義者だった彼がスタンダード・ナンバーなんかも最近はやっていたりして、みんな一年回ると、古いいいものを探そうって思うんでしょうね。
Sandy Dennyもスタンダードをやったけど、時代が全然受け付けなかった。ディスコ全盛のときにスタンダードじゃ。
ロックはハード・ロックからさらにへヴィー・メタルへという時代だったし。

時代につかず離れずなんていうのは、簡単だけど、人気商売じゃ大変でしょう。

しかし、最近の税法関係の研究者とかちょっと勉強熱心な若い税理士さんの欠いたもの読んだり話をしていると、消費税論議で宮島洋氏も知らないなんて人が少なからずいたりするのですね。
消費税に関する財政学的見地からの議論は、要するに既に導入時に基本的に全てなされていて、それ以上のことは無い。
今頃、生涯消費と生涯所得は同じだなんて自分で発見して様なことをいうんじゃないって。

デレク・トラックスのスライドが聞こえてきたところで、今日はお終い。

中身なし。私は、生きてるぞというだけ。
付加価値税論、給付付税額控除論、所得課税論、色々頭に思い浮かびだしましたが、晩飯にありつけなくなると困るので。

夕べ、何を聞いたか。

思い出した、Delbert & Glenn、いいなと思ったところで記憶が無くなった。

*全然、違ってました。夕べ聞いていたのは、Taj MahalのRising SonsでRy Cooderがいるときのやつ。冒頭はStatesboro Blues でAllmans のアレンジはこれのいただき。
何を思ったかというと、タジたちは、バンド・コンテストでマジック・バンドに負けているのですね。ジョン・フレンチの本で詳しく書かれています。
ビーフハートはカリフォルニア生まれですが、親父はオクラホマ出身。タジのバンドのドラマーは、ケヴィン・ケリーで、後年バーズに参加することになります。Chris Hillmanのいとこ。クリス・ヒルマンは、ビーフハートたちがバンド・コンテストやっている頃には既にバーズに加わっていたわけです。
Zappaがいう、インランド・エンパイア、Flo & Eddie Mothersのライブで、Billy The Moutainの話の中に出てくる、背景ですが、その辺りから、ビーフハートもライもクリス・ヒルマンもみんな出てきたということを考えているうちに寝たというのが、昨日の晩。お終い。
記憶間違いがある可能性が高いですけど、これにて、御免。
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by nk24mdwst | 2010-09-08 19:03 | 音楽


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