otis' funky

Live on the Sunset Strip は、1966年4月9日、10日にサンセット・ストリップのウィスキー・ア・ゴー・ゴーでのライブ二枚組み。28曲いり。ライナーもちゃんとしていて。
24歳のオーティスがサザン・ソウル、ファンキーに歌いまくります。
バンドもタイト。
ラッパはときどき、外してますが。

お馴染みのナンバーですが、モンタレーなんかよりはるかに良いですね。
JBじゃないけどねっていって始める、Papa's Got A Brand New Bag は、JBをぶっ飛ばすくらい。
若いということは素晴らしいですね。
24歳にしては、成熟している。

エディー・ヒントンとしゃべり方同じだなって思いました。
Satisfaction とかA Hard Day's Night なんてのをやっているのは、今、思うと時代だなって。
ジミヘンがディランをやるのとは、やっぱり意味が違います。

ライナーで、Taj Mahal が思い出を語っています。Ry Cooder と一緒に見ていたのだそうで、オーティスがやってきて、ライにギター貸してくれと。
ライが、例によってオープンD チューニングのギターを渡したら、オーティスが弾いて見せてくれたのだそうです。
タジはびっくりしたようですね。

オーティスがギターを弾いたって話は、初めて目にしました。

ジョニー・リヴァースはどこかへいっていたんでしょうね。
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by nk24mdwst | 2010-06-25 11:48 | 音楽


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