cow boy

Tommy Talton とScott Boyer の2人、今の歌声、聞いているとどっちがどっちだかよく解りません。というか、基本的に同じようなレンディションだから。
作風は、微妙に違うかな。

トミー・トールトンの方が、少し、垢抜けている。スコット・ボイヤー の方が、おっさんっぽくなっているというか、どすが利いている。カントリー、ブルーズ風味がつよいのですな。
この2人が、出た日のビーコン・シアター・ライブは、品切れになってたな。

おっさんたちの歌を聞いていると、もう、若いとはいえないウォーレン・へインズやパターソン・フッドの声が若いって感じる。私が、年取ったからでしょう。

今、思い出しました。
昨日の晩は、5 Men-Itsを聞いてました。
このアルバムは、Bandcesters 時代からのコンピレーションで、Tuscaloosa All Stars なんて名義での録音もあって、全てがEddie Hinton のリード・ヴォーカルというものではないのです。エディが歌っているものは、ほとんど、三つのアンソロジーで聞けますが。
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by nk24mdwst | 2010-06-16 18:34 | 音楽


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