i ro-pod, ro-phone, or ro-pad

近しいといっても変な関係ではなく、親しくお話をさせていただいている女性たちを拝見すると、同世代の男よりはるかに、進取の気性に富んでいらっしゃるご様子で、感心するばかり。
人間の耐用年数は、資本的支出は別にすると、生物のうちその他だから、8年かなと思うわけです。但し、女性は、1.5倍の12年。耐用年数が、1.5倍になるのは、家事用だから。

なんて書いたら、フェミニズムの人から文句いわれそうですが、家事用ということに他意はなくて、木造住宅の耐用年数も、自家用の場合は、借家の1.5倍になるという論理を持ってきただけです。

税法学会などというところへ、出かけてきたら、専門書や雑誌でお名前を拝見する方々のご尊顔を拝すことができました。フーン、あんなお人(見かけの話)なんだって。メールのやり取りしていても、顔を知らない人とかって、いますから。メーリング・リストなんかでのお付き合いだと。

昨日の晩は、午前1時に寝て、今朝は、6時起き。新幹線で一時間寝たおかげか、珍しく全く居眠りせず。周囲には、かなり舟をこいでいる人もいたような。
案外、みなさん、夕べ、サッカー、見てたりして寝不足だったのかな。
私は、マンデラ氏のご不幸のニュースだけ見て寝ました。
睡眠薬は、Howlin' Wolf の自伝。
ペーパー・バックは軽くていいです。John French の本は、重いから門外不出。

レーナード・スキナードを聞いていて、ABBと本質的に全然違う、バンドなんだと再確認しました。CD二枚組みのOne More For The Road というライブ・アルバムです。ヴァン・ザントのバンド。
三人、ギターがいて、キーボードにバック・コーラスもいるけど、本当にみんなバックに徹している。会場とつながっているのは、ヴァン・ザントだけ。
というか、ヴァン・ザント一人の力で引っ張っているというべきか。
演奏は、人数の割りにスカスカ、余りスリルはないけど、ヴァン・ザントの歌は、何か、南部のみなさんに訴えるものがあるんでしょうね。

Drive-By Truckers を聞いていると、ジョニー・キャッシュにオーティス・レディングあたりに始まって、レナード・スキナードの面影が浮かんでくるような気がします。ステープルズも聞こえるし。
もちろん、全部、私の空耳ですけどね。

新幹線の中では、Fairport Conventionを聞いてました。Sandy Denny のBox Of Treasureというボックス・セットの中に入っている、フェアポート時代のライブやアウト・テイクが中心。
Sir Patrick Spence もいい演奏なんだけど、サンディがセカンド・ヴァースの出だしで、間奏の途中で一声出しているので、没になったんでしょう。
トレヴァー・ルーカス時代のフェアポートの演奏能力を見直しました。

今晩は、JBが睡眠導入剤になるか挑戦してみたりして。

アイ・パッドとかアイ・フォンで遊ぶっていうのは、電車で移動する人たちの世界ですね。車で移動する田舎ものには、無理。アイ・フォンで遊びながら、高速160キロ(嘘ですよ)でぶっ飛ばせないから。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-06-12 20:25 | 音楽


<< tax, law, or fish t for texas, no... >>