time and space

一応、半世紀以上、生きてきたということは、残された時間がカウントできるわけです。
そうすると、元気で好きな音楽を聞いたり、本を読んだりできる時間はもう限定されていて、新たに何か音源を買い求めるなんてことには、意味がないような気がするわけですね。

ラテン音楽の一群は、ヴィニールはあるのですが、CDは、一切、買わないことにしているわけです。
ラテン音楽に興味があったので、学生時代、第一外国語をスペイン語にしたりしたのですが。ボルヘスとかガルシア・マルケスといった南米の作家にも興味がありましたし。
スペイン人の先生のクラスの教科書は、ボルヘスの短編から始まってました。

どうしても欲しいと思っているCDか。まあ、ヴィニールでもいいのですが。
ABBのフィルモア・イースト・ライブで、デッドと共演したときのやつかな。それと、Cowboy の残した二枚のアルバム。

おっさんになった、Scott Boyer とTommy Talton の歌と演奏も悪くないのですが、若いときの声が聞きたい。

なぜ、Drive-By Truckers の演奏に対する抵抗感がなくなったのか。
あれは、カントリー・ロックか。

ABBじゃなくて、アメリカ南部の青少年にとって、なぜ、Lynyrd Skynyrd の方がインパクトが強かったのか。Second Helping は、アル・クーパーのおかげでスリックにできていると思いますが、個人的には、マスル・ショールズでのデモの方が、好きです。

昨日、ふと、思ったのは、もう一度、ザ・バンドを聞きなおしても、抵抗感がなくなっているかもしれないということ。
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by nk24mdwst | 2010-06-09 17:14 | 音楽


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