before the moon

もう、梅雨なんでしょうかね。鬱陶しい限りです。
今週は、こんな天気が続くようです。

夕べ、Jim Coleman のLittle Jo を聞き、次いでEddie Hinton との共作Coleman Hinton Project を聞いていました。
前者は、サザン風味のカントリー・フォーク・ロックにゴスペル風味をさっと振りかけたというところでしょうか。White Gospel というジャンル自体は存在するのですが。
エディー・ヒントンとやっている方は、ヒントンのギターと歌が、気に入っています。
こっちは、CDでは入手不能だと思います。
これらの楽曲(プラスアルファ)は、故ジム・コールマンのHPからMP3をダウンロードしたものです。ビットレートが高くて、良い音です。
残念なことに、きょう確認したら、このサイトは、閉鎖されていました。

最近、感じるのは、マスル・ショールズとナッシュヴィルとの音楽的な距離というのはそれほどあるわけじゃないなということなのですが。
いずれにしろ、マスル・ショールズ探訪シリーズで、Scott Boyer とかTommy Taltonあたりの近作も聞いてます。
この2人が組んでCowboy というバンドとしてカプリコーンで二枚のアルバムを出しているわけです。Duane Allman がセッションに参加していたりするのですが、これが手に入らない。
カプリコーン音源は、同社の破綻のおかげで、行方知れずなのでしょうか。

スコット・ボイヤーのHPもいつの間にやら消えていて・・・

ひょっこりみつけたのが、Swampland.comというサイトです。
要するにアメリカ南部諸州の音楽と「スポーツ」がテーマのサイトであるようです。
サザン・ロック、カントリーだけじゃなくて、Betty Davis のファンクもあったりするので、懐が広いというか。
スポーツがあるというのが、個人的には、少なからず気に入りました。
20 ベスト・サザン・ロック・アルバムなんて記事もあります。そのうちの7割ほどは、個人的には、余り評価できないというか好きじゃないし、屑じゃないかと思っているものが入っているので、なおさら、このサイトが気に入ったわけです。
Rolling Stone なんか、気取り屋の馬鹿が読むものだと考えていることが良くわかるので。逆も言えるかなということでもあります。

税金の話というか、財政金融政策の話をちょっとメモしておきたい気もするのですが、ここに貼るのは、止めます。

Steve Young のサイト更新されていて、新作ライブ・アルバムが高音質で落とせたりします。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-05-25 18:38 | 音楽


<< no, it's no... roland clarence >>