rain, rain, not a rainmaker

梅雨のような雨、気温が10度以上下がって、15度を切る。
なぜに、今年は年寄りにきつい天候なりや。

昨日からまた、暖房入れていますからね。

三木先生の「ヘンゼル税法学の構造」が収められている『現代税法と人権』は、引越のときに持ち出して、まだ、こちらの仕事場に持ってきていないのですが、読み直してみないと。

最近、寝つきがいいので、Boz Scaggs のアトランティックからのエポニマス・アルバムを3日続けて聞いています。このアルバムは、マスルショールズ・サウンド・スタジオで録音されてますが、録音順に収録されています。
寝つきが早くて、二曲目が終わらないうちに記憶がなくなっています。というわけで、Duane Allman のギターを聞いてません。

マスルショールズ・サウンド・スタジオが1969年にできたときの記念すべき最初のレコーディングです。
出たときは売れなかったわけですが、ボズ・スキャッグズがスターになり、おまけにデュアン・オールマンがバックに参加しているというので、リミックスして再発されたのですね。
結果的に少しバランスが崩れたところがあるかなと。

バランスといえば、ウォークマンの新しいやつは音域が広がって解像度も高くなり、前余り良く聞こえなかったバックの複数のギターが聞こえたりするのですね。
良し悪し、好き嫌いの問題とは別です。

ビットレートが低くても音質が向上したと感じると書いたことがあります。mp3は、高音を圧縮しているはずなのですが、高音がよく聞こえます。
具体的には、歌手の歌声の子音が明確に聞こえるのですね。歌詞が聞こえるというのは、語学学習ならともかく、睡眠導入用としては、余り好ましくないような。
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by nk24mdwst | 2010-05-11 19:50 | 音楽


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