yellow is the gate

弁護士で税理士、公認会計士の関根稔さんのHPへ行くと、六法、税務六法、通達をランチャーとともに全文インストールできます。
条文の中から特定の単語の検索をしたいというのが、このソフトを作った目的なのだそうです。まあ、われわれは、ただで、この素晴らしい仕事の成果だけをいただいています。
先日、私がスピード違反で捕まったとき、道路交通法と行政手続法の関係について調べ楊と思ったわけです。このあたりの法律は関根さんが、興味を持つところではないので、法令データ提供システムを利用することになります。
私は、ブラウザにオペラを使っているので当該法令を呼び出して、特定の文字列をページ検索に入力するとそれが直ぐに表示されます。
ウェブにつながる環境にある限りにおいては、このオペラの機能は非常に有効です。
TAINSその他、判例データベースで長文の判決文の中を検索するのにも便利ですし。

ウェブ上で、知らない人のことを悪くいってはいけないのでしょうね。例えば、どこかのサイトの英語の表現が変だとか。
はい、私のブログは日本語が不自由、変換ミスだらけ。文章は、思いつくまま書き連ねているので、やたらに息が長く、主語は一体何なのだ、同じ語尾の連発、同じ接続詞の連発、一読で、文章の見直しをしていないのがばれてしまいます。

ウェブ上での誹謗中傷というのは、相手に反論の機会を与えないのでだめですね。まあ、ある、研究会で本筋とは違う言葉尻をとらえて、ネチネチ質問されたことがあります。
所得税の本質論がテーマなのに、私のレジュメにあった「観念する」という言葉の意味が解らないに始まり、思い出しても嫌な思いばかり、ある、有名な先生でご自身は気が短い方に、辛抱強いんだねって言われました。
悲しかっただけです。怒りもわきませんでした。

誹謗中傷から下らない思い出話になってしまいました。

例えば、西暦○○○○年に、某地に住んでいた某氏の家の床下に巣くっていたシロアリ甲は、シロアリ仲間からも、ё゛Θなやつだといわれていたと事実とは違うことを書くのはいけないのでしょうね。

知っているやつの悪口は、こんなところに書きません。面と向かって言ってやります。例外が何人かいますが。その例外が誰かは、恐くて書けません。まあ、このブログを見ることは絶対にない人たちですと犬ですが。

顔見知り、知人である場合は、メールで言い合いは、ある程度可能ですね。どの程度まで可能かということは、メールの行間を埋めるだけの対話を持つ機会があるかにかかってくるようです。メールのおかげで地球の裏側の人ともやり取りできますが、事務連絡以外のことになった場合には、逆に、両者が顔を合わせて実際に話しをして人間同士の付き合いをしておかないと、恐くて、メールに書けません。

クラプトンのギターが好きじゃないというのは、単に感想だから、どうでもいい事なんでしょうね。神と崇めている人からすると、腹が立つんでしょうか。
神と崇めている自分とそれを貶す私のどちらかが間違っている、あるいはともに間違っているという可能性に思いをいたしてくれればそれでいいのだと思いますが。

脈絡なく違う話に行きます。

官僚システムについて、私が一番啓発を受けた本は、大蔵省権力人脈 (講談社文庫) (文庫) 栗林 良光 (著)(1994)にいたる、一連の栗林氏の著作かな。
大蔵省にとって税務署というのは、代官所であり、監督権を握られている税理士というのは、所詮、二足の草鞋の岡っ引きなのだということを知らされた本というべきでしょうか。もっと正確にいうと、岡っ引きなのだということを日々痛感させらて鬱々としていた頃、その思いが理由のあるものだと教えてくれた本というべきでしょう。

キャリアの出世ルートそのものは、変わっていません。

主計と主税とでは、違う。外局の国税はもっと違うという話ですが。

日本税務研究センターも凄いセミナーしますね。今年の軽井沢でのセミナー。
http://www.jtri.or.jp/seminar/detail.html?id=31
講師紹介講師紹介
平川忠雄税理士 
古谷一之主税局長(財務省)
安藤英義教授(専修大学商学部)
中里実教授(東京大学法学部) 

古谷一之財務省主税局長と中里実東京大学法学部教授(税調専門委員)を調べていたら、同じページに載ってました。
この2人は、私の同い年なので、昔から興味を持って見ています。東大で同期だったと聞いたことがあります。

政府税制調査会・専門家委員会特別委員に、日税連からというか、近畿税理士会から出ている人で上西左大信という人にも興味があります。

納税者権利保障論に関して、余り積極的ではないお立場の方々だとお見受けいたしております。

顔見知りで、面と向かって、お前は、馬鹿だっていえる人には、馬鹿だっていいます。もちろん、ウェブ上じゃなくて、面と向かってですよ。

雲の上の方々に知合いはおりませんので、幸いというか、残念というか。

それから、水戸黄門が嫌いです。水戸光圀という歴史上の人物についてではなく、テレビの「水戸黄門」という番組とそれが体現しているものが嫌いだということですけど。

Leo Kottke のアンソロジーを聞いています。
タイムのギタリストだと思います。ジミヘンと双璧かな。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-05-03 16:41 | 租税法(日本)


<< poets in the tube brian's bra... >>