brian's brain police

何が気に入らないといって、PCに取り込んだ音楽ファイルが、ソフトのヴァージョン・アップのせいで消えることです。
ウォークマンの方には、以前のヴァージョンで転送しているので残っているのに、PCからは消えている。原因としては、以前使っていたPCから、持ってきたものについて、コピー・コントロールその他の設定がまずかったものがあるのでしょう。

元のCDDは、持っているから、入れなおすことは可能ですけど、時間を返せといいたくなる次第です。
いくつか、考えられる方法でデータを復活させるのと、も一度CDから取り込むのは、どちらが早いか。復活させたものが、また、いつかなくなったりして。
1200余りの音楽ファイルが消えているようです。
ソニーがコピー・コントロールに過剰に反応していた頃に取り込んだやつです。古いものが、残っていますから。
古いヴァージョンのSonic Stage をインストールしなおして、取り込めないファイルをバックアップ・ファイルに変換し、何とかなるかやってみようと思ったのですが、Sonic Stage CPは、今のヴァージョンを削除しないとインストールできないようです。
もう一度、CDから取り込むしかないか。

今のソニーの音楽ソフトXアプリは、普通のMP3をそのまま扱えるので、Quintessential Playerを使ってMP3 を取り込むのが一番良いか。
そんなことをするくらいなら、FLACにしてしまおうかとも思うし。

勝手に消えるので、実に不安ですね。アナログのように、物財として存在していないから。
ところが、ウェブを検索していると、掲示板に書きかけて、間違えに気づいて消して、投稿しなおしたものの、間違えたものが残っていたりするのですね。
グーグルの検索で、類似のものは表示していませんというところの先に、出てきたりするのです。いや、危ない。

逆にいうと、自分のPCや、媒体に保存しておくよりウェブに放り出した方が、誰かに消されようが、残っている可能性がある。誰かが、本人で、残っていないと思うものが残っていたりするわけですから。
個々のユーザーの検索履歴を把握しているグーグルというのは、実に強力な思想警察たりえますね。
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by nk24mdwst | 2010-05-03 15:48 | 音楽


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