where were you then?

今日は、晴天、山がきれいです。雪が多いですね。
近くの水田は、いよいよ田起こしが始まり、水が入れられているところも出てきました。低温で、苗の生育が如何にというところですが。
当地では、ゴールデンウィークに田植えというのが恒例であります。

夕べは、Sandy Denny のThe Original Sandy Denny という、Strawbs, Fairport 以前のソロのフォーク歌手時代のアルバムを聞いていました。
1966年くらいの録音ですね。サンディは18歳くらいか。
完全にジョーン・バエーズ・スタイルで、既にディランやビートルズがやっていたことを思うと古めかしい限りであります。
ただ、力強いアルト・ヴォイスは、アメリカのフォーク・シンガーの誰をもしのいでいると思いましたが。

やっぱり1966年というのが、ターニング・ポイントなんでしょうね。
バート・ジャンチ、ジャック・ブルースの評伝、ジョン・フレンチの本、デュアン・オールマンの本、どれを読んでいてもここでみなが、時代が変わると感じ出すようです。

ジョン・フレンチが、Magic Band のメンバーを例にして、述べているのですが、世代的な違いがあると。

Don Van Bliet、Frank Zappa のような1940年頃に生まれた世代、次いで、1945年頃に生まれた世代、そして、John French のように1949年、1950年くらいに生まれた世代では、同じような音楽を聞いて、同じような音楽を結果的に目指すようになったとしても、大きな違いがあると。

アメリカのミュージシャンの場合は、ブリティッシュ・インヴェイジョンの影響を受けているということがありますけれど、イギリスでも、同様のことがいえるのか。

ジョン・フレンチの本は、時系列に従って書かれているので、それと、ジャック・ブルースの本を並行して読んだのでなおさらですが、アメリカとイギリスの違いがわかります。あいまいな書き方ですね。

今日も、こんなことを書くつもりでなかったのに、勝手に指が動いていて。
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by nk24mdwst | 2010-04-25 14:57 | 音楽


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