snow in late march

日が差したかと思うと、雪がちらつく、変な天気です。

しかし、やな世間です。
サービサーなんて称する連中は人でなし最低のやつらですね。
サラ金なんかよりはるかに、たちが悪い。人間を、もの扱いします。

しかし、サービサーよりももっとたちの悪いのが、善良面をした一般市民であるようですね。
水に落ちた犬がやっと這い上がったら、また、川に叩き落す。それもいわれもなしに。

善良面をしているから、馬鹿なやつらにだまされたのは解るけれど、他の人にも命と心があるって解らんのかなあ。

愚痴は、おしまい。

忘れないうちに。ジンバブエというのは、元のローデシアで、世界で一番危険な国の一つですね。人権蹂躙されている国のトップクラス。だけど、そこに納税者憲章がある。
これをどう考えるか。そんなところで、実効性のある税務行政が行われているのか。

Duncan Bentley のTaxpayers Rights: Theory Origin and Implementation で、触れられていたので、思い出しただけです。
クルーグマンのいう、ジンバブウェのハイパーインフレってどういうものだったのかという問題がありますが。
いずれにしろ、世界銀行なんかが復興支援に乗りだすときに、当然、歳入面の確保ということでVATの導入、税務行政機構の構築、これらとセットのものとしての納税者憲章が持ち込まれるのですね。
まあ、日本は、借金大国だとされていますが、世界銀行やIMFの管理下にあるわけじゃないですから。
少なくとも表向きは。

Laura Lee を聞いてます。
Duane Allman が加わっているセッションもあります。
昔、Ry Cooder が加わっているセッションとかデュアン・オールマンを目当てに集めたこともあるのですが、ローラ・リーとかは、Eddie Hinton を探しての道すがら見つけたものですね。
Jimmy Johnson, David Hood, Roger Hawkins, Barry Becket がThe Muscle Shoals Rhythm Section の中心としていつも名前が挙がり、Pete Carr, Spooner Oldham と続くのです。
でも、余りクレジットされていないのですが、バック・コーラスで声が聞こえたりするのがDan Penn ですし、控えめなリード・ギターを弾いているは、Eddie Hinton だったりするわけです。

本当は、いかにして私は、ライ・クーダーを聞くのをやめたかって話でも書こうと思ったのですが、違うことを翔って督促の電話があったりしまして。

どうでもいいことですけど、例えば、白人ブルーズ・ギタリストで優れた人を挙げろといわれたらどうするか。
前も書いたかもしれませんが、歌えない人は、ノーカウントです。だから、デュアン・オールマンとかマイク・ブルームフィールドはいかがなものかとなるのですね。
ブルースってギターじゃなくて歌だというのは、そのとおりなんですが、イギリスでフォーク・ブルースしか知らなかったお兄ちゃんたちにエレクトリック・ブルースの強烈な一発をかましたギタリストは、マディ・ウォーターズですから。

そこそこ歌えて、ブルース・ギターも弾ける人というとこれが困るのですね。ネルソン・ジョージが言うように、クラプトン、ジョニー・ウィンターという名前が出るのかな。これは、案外、正解なのかもしれません。歌えるブルース・ギタリストという意味で。ただし、ネルソン・ジョージも彼が褒める2人も、みんな私は、嫌いだというと実も蓋もないので、守備範囲に入ってきて欲しくないかなと。

ジャック・ブルースの本を読んでいて、笑えばいいのかどうすればいいのか解らなくなったのですが、メロディー・メイカーのクリス・ウェルチにクリームってどんなバンドになるのかって聞かれたジャックが答えたひと言があります。
クラプトンがオーネット・コールマンの代わりをするオーネット・コールマン・トリオのイギリス版だって。

さて、困りましたね。

ジャック・ブルースさんの勘違い振りを再確認できてうれしいです。追っかけですから、私。目からうろこでした。

問題は、エリック・クラプトン・ファンにとっても、オーネット・コールマン・ファンにとっても、それからどっちも嫌いという人にとっても、この比喩は耐え難いものであろうと容易に想像できるのであります。クラプトンがオーネット・コールマンを聞いていたって信じられます?!ジャック・ブルースもクラプトンをヴィークルとして使おうと思ったというのがよくわからん。

ただ、John French の本と並行して読んでいるので感じるのですが、ジャック・ブルースにとってはクリームをやったことが、その後の音楽活動の上では金銭的な最低限の保障となったのだと思います。ただ、逆に、あれをやったから、誰にも理解されない存在になったのでしょう。
もちろん、理解されるべき存在かどうかという問題は、残りますけどね。

ピーター・グリーン同様、クラプトンもシカゴに渡ってブルーズをやってみたいなんて夢想したようです。でも、そんなことしても意味がないってことは、Paul Butterfield Blues Band のアルバムが既に出ているわけで、直ぐにわかるはずなんですが。

白人ブルース・ギタリストとして私が評価できるのは、バート・ジャンチにリオ・コトキ。ギターが弾けて歌えるから。

デレク・トラックスは歌わないから、かみさんのスーザン・テデスキの方が上。スーザン・テデスキは、トミー・テデスコの親戚か?!

うわー、なんか、支離滅裂になってきた。
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by nk24mdwst | 2010-03-26 19:35 | 音楽


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