gimme dat harp, man

もう、黄沙ですね。
曇りです。

水曜、雪が降って解けた後、車はピカピカ。その後、雨が降って乾いたのを見ると黄沙で真っ白。
中国の環境破壊は、恐るべきものなんじゃないかなと。

「地球が止まる日」のリメイク版では、人類が環境破壊によって地球を滅ぼすって話になってましたが、元の核戦争でというのには、負けます。
人類が地球の歴史上、こんなに地上に増殖したことはないわけで、その影響は、歴史を振り返ってもわからないでしょう。予測も無理でしょう。
明るい未来が人類にあるか、地球上の生態系にあるか。

しかし、人類誕生以前から生命は存在し、人類が滅亡した後も生命は存在し続けるはずです。今と同じかどうかは、別の話ですが。

生物の多様性のもつ意味、あるいは、変化に適応する能力というのは、予測できないものだと思いますね。
例えば、血友病の遺伝子とか目の色識別障害の遺伝子などというものは本来、役に立つはずがないにもかかわらず、代々受け継がれてきているわけで、それには、それなりの合目的性があるのだと思います。

アレルギーなんていうのも、人類が勝手に適応障害起こす環境を作ってしまった結果でしょう。

花粉症は、hey fever だと訳されると、スタニスラフ・レムの「枯草熱」を思い出してしまいます。

このごろ、寝つきが早いのですが、一昨日の晩は、Captain Beefheart のMirror Man Sessions を聞きながら、これは、バック・ビートというよりはポリリズムととらえるべきか菜度と考えているうちに寝ました。
昨日は、Safe As Milk を聞いていて、やっぱりこっちは普通だなと
恥ずかしながら、Safe As Milk が一番好きです。
ビーフハートの声が若いからでしょうかね。どこかにレコードがあるはずなんですが。

仕事をしたくないから、こんなことを書き連ねている。
ウサギと亀のウサギ状態ですね。山のふもとで寝ちゃってる。
山のてっぺんまであと一歩なので直ぐいけると甘く見てると、ひどい目にあうということか。

日経の経済教室欄の下の方のわかりやすい経済学というようなタイトルで、解りにくいことを難しく説明している欄がありますが、あそこで、最近はゲーム理論の話をしています。
マグレブ貿易商を例に相変わらず引いているんですが、そのマグレブ貿易商と、サッカー特集との間に連関があるって誰か気がついたでしょうか。

ワールド・カップ特集でスペインについて採り上げていて、バルセロナの話が中心となっています。バルサはオランダと同じ、システムを用いているわけですが、これを持ち込んだのはオランダのヨハン・クライフなのですね。
バルセロナとオランダ(ローランド・ヨーロッパ)というのは、実は切っても切れない関係があるわけで。
マグレブ貿易商は、バルセロナへ移住し、さらに、低地ヨーロッパ、イギリスを経て、アメリカへ渡るのですね。
ニューヨークは、もともと、ニュー・アムステルダムと呼ばれていたわけです。

黄沙の話からニューヨークにまで話がいっちゃいました。
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by nk24mdwst | 2010-03-15 09:26 | 音楽


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