ruby tuesday, raining

雨、みぞれになりそうなくらい、寒いです。

私は、ストーンズのよい聞き手ではないのですが、ストーンズの曲といわれて何を思い出すかというと、諸学校6年生のときにラジオから聞こえて来たこの曲です。イントロが印象的。
今、思えば、ストーンズが模索中だったのだろうと。

ボーズのWestBoroughは、部屋で音が違うのだとつくづく思います。いまさら、音場や定位がどうしたこうした、ヴァイオリンの弓から松脂が弾ける音が聞こえるなんていう気は毛頭ないですし、目の前に演奏者がいる感じなんて求めもいません。

ジャクりーヌ・デュプレのEMIコンプリート・レコーディングは聞いていて飽きません。
Lindsays のシューベルトの弦楽四重奏全集とは大違いです。シューベルトの弦楽四重奏は、好きなのに。

前の仕事場で聞いたときより、はるかにいい音がします。

1960年代後半から前半にかけてアビー・ロードで録音されたチェロ・ソナタがいいです。
西洋古典音楽は、楽譜に縛られていると思いがちですが、古典芸能だから、演奏者の力量、解釈次第なのですね。
もちろん、私の個人的な趣味とあうかという前提がありますが。

リンジーズは、つまらない演奏だったです。演奏にハートがない。

EMIの廉価版ボックスは、曲目、録音データ等プラスアルファの最小限の解説しかありませんが、それで十分ですね。いつ、誰が、どの曲を演奏し、誰がエンジニアとして録音したか。

気が立っているので、目覚めが早く、睡眠導入剤にと思っても、アルバム全部を聞く始末です。

久しぶりにWarren Haynesのファースト・ソロ・アルバムTales of Ordinary Madnessを聞きました。
彼の演奏は、Gov’t MuleとかABBでしょっちゅう聞いているのですが、このファーストは、本当に久しぶりに聞いたのですね。
1993年、へインズは、まだ33歳、Allen Woody も存命中。
歌が明るいですね。
アレン・ウディの死後、へインズの演奏と歌にある暗さ、贖罪にも思える暗さがないです。

昨日、ライノから箱が届きました。今月の初めに発注し、インボイスによると3月4日に発送されているのが、昨日、3月8日に届きました。発注から1週間、送料ただ。
Wilson Pickett の Funky Midnight Mover - The Studio Recordings (1962-1978) です。
99.8ドルでした。
こんなセットがでたことを知ったのは、ハンスのサイトのおかげ。

インボイスにHarmonized Code とあるのは、州税の調整のためのコードなんだろうと思いますが、調べてみないと。
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by nk24mdwst | 2010-03-09 09:40 | 音楽


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