c’mon 'n' give it

3月になったとたんに寒いです。

2月に、20度を超える日があって、その後平年より少し気温が低くなったので、体がついていかない。

今年になって、いい買い物をしたと思うのは、マウスですね。
2,000円くらいのものですけど、いつも使うものなので。どこのどの製品がというよりは、個人の好み、相性なんだと思いますが。
マウスなんてどれでも同じだと思っていたのは、間違いでした。

先月辺りから完全に、ソウル、R&Bモードです。
きっかけは、Eddie Hinton を聞き直ししたことと、John French の本でしょうか。

サザン・ソウル、サザン・カントリーが心地よく感じるわけです。

Steely Dan なんか聞いていると、60年代末のサンシャイン・ポップの方がはるかにましだと感じるし。

きょうは、Johnnie Taylor を聞いています。
前も書きましたが、いわゆるゴスペルからソウルへの移行なんていうのは、ちょっと言葉を変えたらできるわけです。ソウル・スターラーズのレコーディングのプロデューサーが、ソニー・ボノだったりして。

ジョニー・テイラーは、バックのサウンドは、時代に応じてファンクっぽくなっていきますが、適応能力が高いというか、歌唱力があるのですね。
60年代の歌は、泣かせる歌です。

ソウルというのは、社会の変化がサウンドに現れれているのだと思います。
恐らく、ファンクがブームになる頃までは、アメリカのアフリカン・アメリカン社会にも希望があったんでしょう。

レーガン、サッチャーとヒップ・ホップ、パンクの相関関係なんてことを言い出す人間は、嫌われそうですけど。

Rhino Handmade は、直販もやっているって知りませんでした。

在庫を売りつけるアマゾンとは、おさらばですね。
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by nk24mdwst | 2010-03-02 11:08 | 音楽


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