is it you, duane?

今日も、雨、です。
午後から、山の方へ出かけるのですが、この時節に雪が降らず、雨だというのは、仕事の上ではありがたいのですけどね。

昨日の勤労奉仕の疲れで、帰って飯、食ったらすぐに寝てしまいました。
Jack Bruce のHow's Trick?などというものを聞き出して、何でこんな曲を書くのかなって思ったところで記憶が途絶。
睡眠導入剤音楽は、何でもよかったようです。

このブログの失敗は、タイトルが中身を表していないことです。
ボリス・ヴィアンの「北京の秋」に習い、タイトルと内容は無縁にしようと思ったのが、大失敗。
まあ、書いた本人は、メモのつもりでいるので、自分では、キーワードを入れて、自分のブログを検索して再利用しようということなんですけど、考えたら最初からちゃんと作るべきですよね。

ただ、今日もそうですが、本題に入る前に思いつくままキーボードをたたいているので、タイトルをつけてみたところで意味がなかったりして。
いや、最後にタイトルをつければいいんですね。
もっとも、中身に一貫性がないからタイトルがつけられない。

きのう、勤労奉仕から帰って、James Carr の'my soul is satisfied THE REST OF James Carr'というKent からでたアルバムを繰り返し聞いていたわけです。
仕事しながらだから面倒くさいのでリピートしていただけです。

このコンピは、ゴールドワックスでの最後の録音からアトランティックへ移り、その後SourTax なんていうマイナー・レーベルに移って出された録音、未発表録音等の寄せ集めです。
当然ですが、昨日も書いたように、70年代の半ばまでの録音と晩年とでは別人のように感じます。
貫禄のあるブルーズ・シンガー風に、晩年のものは聞こえるのが不思議なのですが。

1971年のアトランティック時代のシングル’Hold On'(サム&デイブのヒットとは別の曲です。)のフリップ・サイド'I'll Put It On You'を聞いていて、このリード・ギタリストは、誰だ?と思ったわけです。
まあ、空耳かもしれませんが、Duane Allman の可能性ありかなと。

デュアン・オールマンのディスコグラフィをセッションまで含めて網羅していて、信頼性が高いのは、DUANE ALLMAN DISCOGRAPHY Last updated: January 12, 2010 ©2004-2010 Ingemar Pynenburg & Hans van Ryswyk
http://www.duaneallman.info/duanediscography.htm
(前にも書いてますが)であるのは間違いないと思っています。
ここのリストを見ると、ゴールドワックスとかアトランティックがフェイム・スタジオないしマスル・ショールズで録音したものに彼が参加したものについても詳細に検討されてあげられているのですね。
確実なもの、検証が必要だけど可能性のあるもの、参加していないことが確実なものに区別されています。
このリストに、上がっていないのですね。

このジェイムズ・カーのセッションがどんな形でいつ、どこで行われたかって調べてみないと。

いや、単なる物好きの世迷言ですから。

この曲、ギタリストが誰かなんてこととは別にして、悪くない出来です。他のコンピにも収録されていたりするようですが。

夕べ、ずっと考えていたけど、ジャック・ブルースのへんてこな音楽聞いたら直ぐになられたという次第。
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by nk24mdwst | 2010-02-11 10:41 | 音楽


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