kick out the bowl

こんなの、発見しました。
Why Rock And Morals Don't Mix

5:00 PM GMT 26/01/2010

You may have noticed in the news the calls to ban The Who from performing at the Super Bowl next month, on the grounds of guitarist Pete Townshend's "moral turpitude". Campaigners objected to The Who guitarist's arrest and caution for having viewed child pornography (but not possessing it) in 2003.
http://www.mojo4music.com/blog/2010/01/why_rock_and_morals_dont_mix.html
来月のスーパー・ボウルのインターバルにThe Who が出るんですね。
知らなかった。

それに対して、ピート・タウンジェントが児童ポーンを2003年に見ていたことを理由に難癖つける筋があると。

昔、カレッジ・フットボールは、ハーフ・タイム・ショーが売り物でした。プロは、試合を見せて何ぼだから、ハーフ・タイム・ショーが話題になるのはダラス・カウボーイズだけだったんですけどね。
いつの間にやら、ロックのビッグ・ネームが登場する時代になったのですね。

テレビを意識して、ハドルの時間を短くして、やたらとパスばかりなったいまのフットボールは、私のような年寄りには、面白くないのです。

だから、今年のニューヨーク・ジェッツみたいな、守備を固めて、攻撃はラン主体という保守的なスタイルが新鮮でした。
歴史を紐解くと、かつての、ロス時代のラムズがこれでしたね。いつも最強の布陣で保守的なやり方、負けないフットボールをしていました。ただ、カンファレンスの決勝は、当時、チャック・フォアマンとフラン・ターケントンのいた、ミネソタ・ヴァイキングズが相手で、極寒のミネソタのみぞれか雪の中で、負けていました。
ロスでやった年もありましたが、歴史的豪雨の中の試合で足元をすくわれて。

ヴァイキングズは、スーパー・ボウルではいつも、花を持たせてお終い。チャック・フォアマンが泣いていたのを覚えています。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-01-28 18:47 | 音楽


<< sour cream how do you sleep >>