snow storm and

昨日の夕方から静かに雪が降り始め、今朝は、積雪30センチ以上。
雪かきをして、出てきたのですが、今、また猛烈に吹雪いています。仕事場の駐車場の雪かきもちょっと一服。
まだ、昼間に40センチくらい降るとかって言ってますが。

Mick Green の訃報は、本当に偶然、みつけてしまったという感じで、不思議です。棚からか一掴みの中にたまたまPirates があったので、それを聞きながらなんとなくウェブを検索したら出てきたわけです。

FDさんのコメントのレスにも書きましたが、オフィシャルサイトのゲストブックには、こんな書き込みがありました。
Pete TownshendWednesday, 1/13/10, 4:31 PM

What a loss. I will miss some of the old afternoon jams and rolls.
まだ、全部見たわけじゃないので他にも知った名前が出てくるんでしょう。

ミック・グリーンのバイオグラフィー。
Mick Green: Biography

Mick Green is one of the most self-effacing guitar legends in rock roll. Since the early '60s, as a member of Johnny Kidd the Pirates, his guitar style -- mixing lead and rhythm parts in one -- has been an inspiration to three generations of musicians, including the Who's Pete Townshend and Dr. Feelgood's Wilko Johnson. Yet he remains amazingly elusive as a subject, preferring to stay in the background except when he's playing.
http://shopping.yahoo.com/p:Mick%20Green:1927065180:page=biography
イギリスのロック・ギタリストに与えた影響が大きいという点については、同感です。
キース・リチャーズよりもミック・グリーンだとずーっと思ってきたんですけどね。

グリーンは、1968年にCliff Bennett Band に加わるわけですが、このバンドが1969年ごろから5年半ほど、ラス・ベガスで Engelbert Humperdinck のバック・バンドになるのですね。
Shanghai を結成するためにグリーンは抜けるのですが、ロックが色々大きく変貌した時期に、ベガスにいたというのも何といえばいいのか。

Dr. Feelgood をラジオで聞いたとき、彼は、自分たちの演奏だと思ったのだそうで。

さて、雪かき、再開。
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by nk24mdwst | 2010-01-14 10:40 | 音楽


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